【コードバンクラシックの特徴とメンテ術】おすすめの長財布も紹介!【ココマイスター】

2020年5月25日22時より、ココマイスターで売り切れていた商品が再販売されます。

販売後数分で売り切れる希少なアイテムもあります。

詳しくは公式HPをチェックしてみてください。

⇨ココマイスターの再販売情報はこちら

 

ココマイスターで販売されているコードバンシリーズ。

その中でも異彩を放つ『コードバンクラシック』

 

独特な雰囲気のレザーですが、どんな特徴で、メンテナンスはどうするのが良いのでしょうか?

そして、『コードバンクラシックシリーズ』で一番おすすめの長財布はどれなのか?

ご紹介していきます。

 

ちなみに、コードバンクラシックを購入するなら正規販売がおすすめです。

正規販売なら新品の財布を最安値で購入できます。

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コードバンクラシックはどんなシリーズ?

独特な雰囲気の皮革『コードバンクラシック』はどんなシリーズなのか?

どんな革を使って、どんなメンテナンスをしたら良いのか?

解説していきます。

 

どんな革を使ってる?

コードバンクラシックでは世界的にも珍しい素材を使っています。

ではどんなレザーを使っていて、どんな特徴があるのでしょうか?

 

表は『蝋引きコードバン』

 

表には世界的に珍しいろう引きコードバンを使用。

使われている革は日本のタンナーが手がけており、品質や素材感は一級品です。

このコードバンを取り扱っているブランドは非常に少なく、希少な皮革です。

 

経年変化(経年劣化)で、表のロウが革に馴染んでいき、数カ月後には艷やかで贅沢な光沢を放ちます。

コードバンの特徴やお手入れについて詳しい情報は下のリンクからどうぞ。

▼公式HPで詳細を見る▼

内装は『アマンデルレザー』

 

アマンデルレザーはベルギーのタンナーが手がけたプルアップレザー。

世界的にも珍しいベルギー産の革を内装に使用しています。

正直、表のメイン素材として使ってもいいレベルの皮革なのですが、コードバンクラシックでは贅沢にも内装に使用しています。

 

表のコードバンとの相性もよく、『コードバンクラシック』シリーズ製品の完成度を高めてくれる重要な部分です。

汚れも目立ちにくい色で、とても扱いやすい皮革で。

手入れは難しいの?

コードバンクラシックのメンテナンスはとても簡単です。

正しいお手入れ用品を使えば、誰でもメンテができます。

ただし、間違ったメンテ用品を使うと、革の風合いを損ねたり色が変わってしまいます。

必ず正しいメンテアイテムでケアしましょう。

 

防水スプレー

 

防水スプレーは必ず必要です。

革は水にとても弱く、濡れるとシミになったり、革が変形する可能性があります。

ただしコードバンクラシックなどの革表面にロウがついている皮革シリーズは、ロウがなくなってから防水スプレーでケアしましょう。

 

防水スプレー選びの注意点

防水スプレーは必ずフッ素系を使うようにしましょう。

シリコン系やアルコール溶剤系の防水スプレーを使用すると、革の透湿性が損なわれます。

相性の悪い防水スプレーを使うと、革の色が変わったり、風合いを損ねたりします。

 

内装のアマンデルレザーにも使えます

 

防水スプレーで迷ったら、上の製品を選べば間違いありません。

ココマイスターの公式サイトでも買えるので、同時購入をおすすめします。

ブラシ

 

革の毛穴には目に見えない汚れが付きます。

革についた汚れやホコリは、カビの原因の一つとなるので、日課としてブラシでケアすることをおすすめします。

 

ブラシ選びの注意点

ブラシの毛は柔らかい物を選びましょう。

革はとてもデリケートで、硬いブラシは革を傷つける可能性があります。

山羊やぎ毛ブラシが柔らかく、革との相性もバッチリです。

 

他のコードバンシリーズとの違いは?

コードバンクラシックと他のコードバンシリーズの最大の違いは”ロウがあるかどうか?”です。

他の2つのコードバンシリーズ『マイスターコードバン』『シェルコードバン』

この2シリーズには、ロウがなく、光沢があります。

実際に写真を見てもらえればわかります。

 

・マイスターコードバンシリーズ

▼マイスターコードバン・スカイスクレーパー▼

 

・シェルコードバンシリーズ

▼シェルコードバン・アーチデューク▼

 

『マイスターコードバン』『シェルコードバン』は新品時から光沢があります。

一方、コードバンクラシックは白いロウが付いており、使い込むと光沢のある革になっていきます。

3種類のコードバンの中で、もっとも経年変化を楽しめるシリーズです。

・コードバンクラシックシリーズ

▼コードバンクラシック・キングフィッシャー▼

まとめ コードバンクラシックは希少なレザー

コードバンクラシックと他のコードバンとの最大の違いは、表面にロウがあるかどうか。

ロウが取れていく様子をエイジングをとして楽しめます。

 

この蝋引きコードバンを取り扱っているブランドは少なく、世界的にも数えるほどしかありません。

ココマイスターの中でも生産数が少なく、長財布などは基本的に売り切れています。

在庫があればかなりラッキーです。

 

コードバンクラシックのおすすめの財布

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