ビジネスのお守りに!新社会人が持ちたいシンプルな革製名刺入れブランド5選!

ビジネスで欠かせないアイテムってなんだと思いますか?

スーツ?

財布?

ネクタイ?

 

いろいろ上げましたが、どれもビジネスには欠かせません。

でも個人的に重要だなと思うのが名刺入れです。

 

名刺入れって名刺交換で必ず見られるのでこだわるべきです。

高くても数万円で購入できるので新社会人なら1つ持っていたいアイテムですね。

ただ、安いモノの合皮だと使っていくうちにベタベタになったり、ボロボロと表面が剥がれてきます。

何年も使い続けるのは難しいです。

 

新社会人から使っている名刺入れは30代40代50代になっても初心を思い出せるお守りのようなアイテムになります。

そのためには『品質』『素材』『修理保証』どれも妥協してはいけません。

今回は国産で品質がよく、デザイン性もあるけどビジネスで使ってもOKな名刺入れをブランドを5つご紹介します。

新社会人が抑えておくべき名刺入れ選びのポイント

シンプルデザインにする

職種にもよりますが、普通の会社員なら派手な名刺入れはNGです。

ブランドロゴやブランドネームが大きく書かれている名刺入れも避けましょう。

いわゆるハイブランドの名刺入れでも、ブランドロゴが目立たないものも多くあります。

 

ビジネスにおいて、色や模様などの表面的なデザインは必要なく、素材が良ければそれなりにしっかりした印象を与えられます。

新社会人はブラウンなどの少し明るめの名刺入れがフレッシュ感を与えられるのでいいかもしれません。

上司の名刺入れや業界の雰囲気を参考にして選んでみましょう。

素材を考える

アルミ製

ボロボロになったり、傷になることが少ないです。

カード自体もきれいに収納できて使い勝手はいいですね。

 

ただし、ビジネスマナーを考えるとアルミ製名刺入れはNGです。

保管用に使うのならOKですが、名刺交換の時に使うのは避けたほうが無難です。

ビジネスマナーしっかりと抑えておきたいところです。

 

名刺入れのビジネスマナーなこちらを参照させていただきました。

https://careerpark.jp/3469

革製

社会人なら天然皮革の名刺入れがおすすめです。

特に新社会人にこそ革製の名刺入れがおすすめします。

 

革は経年変化で柔らかく、色が濃くなり、味が出てきます。

新品の時は硬くて、明るい色でとてもフレッシュ感のある素材です。

しかし、使い込むごとに色は濃くなり光沢も出てきます。10年後には唯一無二の名刺入れとなるのです。

新人の時に買った名刺入れとともに成長できるので、愛着も湧いてきます。

 

また、

『名刺入れは絶対に革製でないといけない!」と考える人もおり、誰に見せても大丈夫な素材は革のみです。

若い会社、若い人相手ならそこまで革製にこだわらなくても大丈夫なことが多いです。

合皮・人工皮革

合皮にはPV、PVCなどいろいろな種類があります。

合皮といえどもピンきりです。

高価な合成皮革は天然皮革よりも高級感がある場合もあります。

 

しかし、通常は安く高級感も天然皮革よりも劣ります。

さらに、時間が経つに連れて表面がベタベタになったり、ボロボロと剥がれてきたりと劣化が著しいのが特徴です。

就活や一時的に使うのならいいですが、長く使うならおすすめはできません。

ハイブランドでも合皮を使っていて、劣化でベタベタになる素材を使っている場合があるので高価な物がいい素材を使っているとは限りません。

ナイロン

ナイロンは耐久性が高く、摩擦などにも強いです。

汚れても拭き取れば簡単に落ちるのでメンテナンスフリーで使える気軽さがあります。

 

ナイロンには紫外線と熱に弱い特性があります。

ですが、名刺入れは熱にさらされたり、長時間紫外線を浴びることが少ないアイテムなので問題ないでしょう。

問題は革素材に比べ高級感がなく、非常に子供っぽい見た目だということです。

日々改良を重ねられているとはいえ、ハリやコシが無く革素材の方が見た目は良いです。

容量を考える

名刺入れは最低でも20枚は入れておきたいです。容量が少ない名刺入れは避けましょう。

さらに、カードポケットが仕分けられるもの。

もらった名刺と自分の名刺を分けて入れられる名刺入れにしましょう。

品質を考える

新入社員から使い続けるとどうしても傷んできます。

どれだけ丁寧に使ってもしょうがないことです。

となると、少しでも品質の良い名刺入れを買う必要があります。

それだけでなく、修理保証などのアフターサービスが充実していることも重要です。

 

おすすめは日本製の素材にこだわっている。かつ、修理保証があるブランドを選ぶようにしましょう。

新社会人におすすめな革製名刺入れブランド

名刺入れ選びのポイントをすべて踏まえると、

上質な革素材を使っており、アフターサービスが手厚い日本製のブランドがおすすめです。

今回は日本で購入できてアフターケアも充実しているおすすめブランドと名刺入れをご紹介します。

ココマイスター

世界中の高級皮革と日本人職人が仕立てる日本製ハイエンドブランドです。

全体的にブランドロゴが目立たず、シンプルなデザイン。

最高級の素材にこだわり抜いているので、

とりあえずいい名刺入れがほしい!

って人はココマイスターの中から選んでおけば間違いなしです。

ココマイスターのおすすめ名刺入れ

オークバーク・マークスベリー

バイカラーでシンプル、英国タンナーが作り上げた希少なレザーを使用した名刺入れです。

新品時からヴィンテージの風合いがあり、誰が見てもいい名刺入れだとわかるアイテムです。

▼写真のカラーは『ブラックリーフⅡ』▼

おすすめカラーは『オークネイビー』『ワインバレル』『ブラックリーフⅡ』

他にも上品なカラーがたくさんあるのでぜひチェックしてください。

ロッソピエトラ・名刺入れ

こちらもバイカラーでシンプルな名刺入れです。

上の『オークバーク・マークスベリー』よりも落ち着いたコントラストでビジネス向きと言えます。

内装はバケッタ製法の最高峰マットーネを使用しており、素材にも一切妥協していません。

▼写真のカラーは『モスグリーン』▼

おすすめカラーは『ブラック』『モスグリーン』

外側と内装のコントラストが上品で「おっ!こだわってるな。」と思われるかもしれません。

詳細ページはこちら(公式HP)

 

ココマイスターのアフター保証

アフターサービスは非常に充実しており『永年修理保証』があります。

万が一、糸がほつれた場合でもちゃんと修理してくれます。

料金は破損状態や修理パーツが必要か?などで変わるそうですが、基本は無料で受けてくれるそうです。

有償の場合は会員特別価格で修理可能。

長く使うのには修理が絶対に必要なので、ココマイスターのアフター保証は心強いです。

 

ガンゾ

創業から100年の歴史がある老舗ブランドです。

開いたところに大きくロゴが書かれているので、相手によって好き嫌いが分かれるかもしれません。

若者が持つには渋い色が多く、難しいアイテムではあります。

しかし、クールなガンゾの名刺入れをさり気なく持てると、上司や営業先に

おっ!こいつわかってるな。

と思われるかもしれません。

ブランドロゴが気にならなければ、渋くてかっこいい名刺入れなのでおすすめです。

ガンゾのおすすめ名刺入れ

GLAZING CALF 薄型名刺入れ

柔らかくコシのある上質な国産カーフを使用。

カラーも一色で非常にシンプルです。

暗い色ならロゴも目立ちません。

薄くてシンプルです。

どの色もかっこいいのでおすすめですよ。

詳細ページはこちら

CORDOVAN 通しマチ名刺入れ

ビジネスシーンにマッチするクールな色で高級感も抜群です。

コードバンなので光沢もあり、耐久性も高いです。

水濡れには非常に弱いので注意が必要です。

内装は上質なヌメ側を使用。

ロゴが目立ちますが、品質はなかなかです。

おすすめカラーは『ダークグリーン』です。

詳細ページはこちら

ガンゾのアフター保証

修理保証はバッチリあります。

公式サイトで修理できるのは、公式サイトで購入した商品のみです。

修理代金は状態を見て相談するようです。

 

修理保証に関してはココマイスターと変わりません。

安心の日本製というところです。

⇛ガンゾの修理について(楽天)

キプリス

10年以上連続『百貨店バイヤーズ賞』を受賞しか高品質ブランドです。

ココマイスターと同様、ブランド名の主張は控えめ。

素材と品質で勝負するブランドです。

キプリスのおすすめ名刺入れ

オイルシェルコードバン&ヴァケッタレザー

非常に美しい水染めコードバンを使用。

内装はバケッタ製法で仕上げたナチュラルなレザーです。

ビジネスの場面でも悪目立ちせず、長く使える名刺入れです。

詳細ページはこちら

 

ボックスカーフ

ボックスカーフならではの程よい艶感とハリが特徴です。

傷が目立ちにくいので、綺麗なまま長く使うことができます。

詳細ページはこちら

キプリスのアフター保証

ココマイスター、ガンゾと同様です。

破損品を送って、修理代金を見積もって修理です。

 

安心して使い続けて、革の経年変化も楽しめそうです。

⇛キプリスの修理について

タケオ・キクチ

日本のファッションデザイナーが作り上げたファッションブランドです。

日本製スーツを探したことがある人はご存知なのではないでしょうか?

服以外にも財布やカバンも手がけており、もちろん名刺入れも取り扱っています。

名刺入れの外側と内側にブランド名が書かれているので、超シンプルというわけではありません。

革の素材もよく、品質も悪くありません。

価格も他の名刺入れと比べると安いので、気軽に手にしてはどうでしょうか。

タケオ・キクチのおすすめ名刺入れ

728609 TAKEO KIKUCHI カードケース

独特な模様が特徴の名刺入れです。

ロゴはかなり目立ちますが、上質な革です。

 

 

takeo-101622

素材や製法についてはほとんど情報がありません。

牛革を使っており、シンプルなデザインということがわかります。

タケオ・キクチのアフター保証

公式販売ショップでは対応しておらず、購入店で対応して貰う必要があります。

保証期間も販売店によって様々です。

万双

低価格でも品質がいいコスパ最高のブランドです。

ブランド名やロゴは一切刻印されていません。

名前や素材よりもとにかく品質にこだわっているようです。

価格も安いので初めての革名刺入れでも気軽に使い始められます。

万双のおすすめ名刺入れ

双鞣和地 名刺入

この名刺入れはすべて同じ素材、内側も見えない部分もすべて同じ素材を使用しています。

シンプルで仕事でも十分使えるデザインです。

詳細ページはこちら

ブライドル 名刺入

耐久性の高いブライドルレザーを使用していて高級感もかなりあります。

内装はヌメ側を使用しており、色のコントラストも素敵ですね。

詳細ページはこちら

万双のアフター保証

公式サイトのお問い合わせフォームより対応してもらえるそうです。

保証期間も料金も非公開となっています。

 

まとめ おすすめのブランドはどれ?

いかがでしたでしょうか?

どの名刺入れ・ブランドでも満足できるはずです。

 

今回紹介したブランドの中で一番オススメしたいのが、

素材と品質と保証を徹底的に重視したココマイスターがおすすめ!

素材は間違いなく世界最高峰の革を使用しており、デザイン的にも遊び心が溢れています。

遊び心はありますが、派手ではなくビジネスの場面で失礼なく持てるデザインです。

修理保証も充実しており、10年20年と安心して使ってエイジングさせていけます。

 

今、新社会人として名刺入れを探しているなら…

20代、昇進で本格的な名刺入れがほしいなら…

 

この記事で紹介した名刺入れはどれも間違いありませんので、ぜひチェックしてください!

 

▼レザーソムリエがおすすめする!ビジネスを成功に導く名刺入れ⁉▼

⇛トップページに戻る

トップへ戻る