【お金持ちの財布】年収1000万以上の人は長財布が多い?ブランドや色まで徹底調査!画像つきで解説!【メンズ革財布編】

お金持ちが持っているメンズ財布を写真を撮って調査!
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今回は、革の話とは少しずれてしまいますが、

お金持ちってどんな財布使ってんの?

という話をしていきます。


突然ですが、お金持ちの財布って見たことありますか?

金運のいい財布とか、金持ちになる財布とかではなく

実際に稼いでいる人の財布

実際に稼いでいる人の財布って見る機会ないですよね。

そこで、年収1000万以上の知人が数人いるので、頼み込んで写真を撮らせてもらいました。

年収1000万円以上といっても、実際は月収100万円ペースの人ばかりです。

実質年収1200万円くらいってことですね。

そんなお金持ちの人の財布を撮影させてもらい、当サイトに掲載する許可も頂きました。

まずは、気が付いたお金持ちの財布の特徴についてまとめてみました。

お金持ちの財布の特徴

お金持ちってどんな財布を使っていると思いますか?

長財布?革財布?蛇革財布?マネークリップ?財布を持たない?

いろんな迷信がありますが、実際どんな財布か見たことないですよね。

風水や金運で財布をおすすめしているサイトは数多くあります。(当サイトにも数記事あります…)

ただ、今回の記事は正真正銘!年収1000万円以上の実際に稼いでいる人の財布だけを紹介します。

鞄に入れている人が多い

お金を稼いでいる人の財布を見てみると、カバンに入れて持ち運んでいる人がとても多くいました。

もちろん、ポケットに入れている人もいましたが、ほとんどはカバンにしまっていました。

長財布が多い

長財布を使っている人がとても多かったです。

金運を上げるためとかではなく、ほとんどはデザインが気に入っているから。

自分の気に入ったものを選んだら偶然長財布だったというだけです。

小銭入れと分けている人は半々くらい

長財布を使っている人の半数くらいは、小銭入れを別に持っていました。

長財布の小銭入れは小さく、たくさん入れるとシルエットが崩れてしまうからです。

また、長財布はカバンに入れ、小銭入れはポケットに入れてちょっとした買い物なら小銭入れだけで済ませる使い方をする人もいました。

革財布が多い

僕が見た中では100%の人が革財布を使っていました。

耐久性と高級感のある見た目なので、革製を選んでいるようです。

みんな綺麗に使っている

みなさん、本当にきれいな財布でした。

素材やデザインの良さはもちろん、とにかく財布を丁寧に扱っていました。

エイジング、経年変化を重ねている財布を使っている人はいましたが、ボロボロの財布を使っている人はいませんでした。

中身は必要最低限

お金持ちはドカンと大金を持ち運んでいる。

そんなイメージもあるかもしれませんが、想像以上に少ない金額を持ち運んでいました。

必要最低限のお金だけを持ち歩き、紛失のリスクを最小限にとどめているようですね。

カード類もスッキリ

それとカード類がとても整理されていて、無駄がまったくないです。

ポイントカードやレシートでパンパンになっている財布はありませんでした。

年収1000万円以上の人の財布

今回、特別な許可を頂いて写真を撮らせていただきました。

中には撮影させてもらえなかった人もいるので、本当に特別です。

個人で事業をしている人たちなので、名前とか事業内容とかは明かせません。

でも本当に一代で、それも数か月~数年で年収1千万円以上の所得がある人達です。

中には数千万円、億に近づいている人もいます。

もちろんビットコインで億り人とか、親の財産貰ったとか、宝くじ当たったとか、そんな一過性のお金ではありません。

みんな自力で稼いでいる人ばかりです!

 

Eさん(20代後半男性)の財布

 

コンパクトな財布長財布
価格8008円24000円
ブランドハレルヤココマイスター
素材プルアップレザーマットーネレザー
その他コンパクトで使いやすいので、メインの財布となっている。あまり使わないカードやピン札が手に入ったら長財布に入れるようにしている。
小銭入れがない。

コンパクトな財布と長財布を使い分けています。

コンパクトなハレルヤの財布【TIDYmini】はポケットに、

ココマイスターの長財布【マットーネサンクロセラ】は鞄に入れています。

 

ちょっとしたお出かけはハレルヤの財布しか持ち歩かないようにしています。

経年変化で少しづつ色味が深くなっていくので、使うのが楽しい革財布です。

 

Oさん(30代前半男性)の財布

 

価格約10万円
ブランド不明
素材象革
その他みんなが持っていないような財布が欲しかったので象革製を選んだそうです。
100万円に見える紙を入れてセルフイメージを高めている。

みんなが持っていない財布が欲しいということで、象革にこだわって財布を選んだそうです。

象革自体とても希少で、CITES(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)で規制されている素材。

国内では手に入れることすら難しく、偽物の象革も多く出回っています。

価格もかなり高価でなかなか手が出ない革でもあります。

写真と同じ財布ではないですが、象革の薄型ラウンド財布を見つけました!

『LE’SAC』というブランド。国内製造で品質もばっちりです。

kさん(30代前半男性)の財布

 

価格約4万円
ブランドココマイスター
素材ブライドルレザー
その他奥さんとお揃いでココマイスター財布を使っているそうです。

表には英国最高級のブライドルレザー。

内装にはイタリア製オイルレザーを使用したラウンド財布です。

使い込むごとに光沢が増し、1年も使うと顔が映り込みそうなほどツヤ。

お手入れをしなくても、写真くらいの光沢感は出ます。

高級感があって扱いやすいラウンド財布を求めている人はおすすめです。

sさん(40代前半男性)の財布

 

価格不明
ブランド不明
素材革(詳細不明)
その他とあるショップの閉店セールで購入。

ショッピングモールの中にあるショップの閉店セールで衝動買い。

ブランドも素材も不明で、今回紹介した財布の中で最も謎の多い財布です。

レディースですが、楽天に似たような財布が販売していました。


hさん(40代中盤男性)の財布

 

価格約3万円
ブランドココマイスター
素材ブライドルレザー
その他革財布で、マチが広くて、小銭入れが無くて、カード入れが少ない財布がこれしかなかった。

英国最高級のブライドルレザーを使用。

写真はまだエイジングの途中ですが、もっと時間がたつと光沢感が出ます。

小銭入れがなく、札入れが大きいのが特徴。

シンプルで上質な革を使った札入れを探しているならおすすめです。

iさん(40代前半男性)の財布

 

価格不明(中古のため)
ブランドサンローラン
素材牛革
その他海外製のせいか小銭入れが使いづらく、別にコインケースを持っている。

質感やデザインに惹かれて購入。モノが良ければ中古でも気にしないそうです。

フランス パリの世界的ファッションブランド『サンローラン』

見た目は非常にシンプルで、ロゴが小さく目立たないのがポイント。

非常に作りが良く中古でも十分綺麗です。

ただ、海外製のせいか、小銭入れが小さかったり、カードポケットがきつかったりと少し使いにくいそうです。

すこし、素材の質感が違いますが、同じ形の財布を見つけました。

ブランド力も品質も妥協したくない人におすすめです。

mさん(30代中盤男性)の財布

 

価格約3万円
ブランド
ヴィヴィアン・ウエストウッド
素材牛革
その他ある程度有名なブランドで、革製でデザインがいい財布が欲しかった。

イギリスのファッションブランド『ヴィヴィアンウエストウッド』

エイジングも美しく、さすがは英国製といったところです。

ロゴが大きめで金属製なので目立ちますが、デザインが締まるワンポイントとなっています。

同じかどうかわかりませんが、似ている財布があったのでご紹介します。

sさん(40代中盤男性)の財布

 

価格約4万円
ブランドオロビアンコ
素材牛革
その他3年に一度財布を買い替える。
小銭入れも同じブランドで合わせている。

sさんは『年収は財布の値段の200倍(以上)になる』を実感できているそうです。

オロビアンコはイタリアの老舗ファッションブランド。

公式サイトでこの財布を探してみましたが、同じ物は見つかりませんでした。

その代わり、ロゴが控えめになったラウンド長財布は見つかったので紹介します。

yさん(30代中盤男性)の財布

 

価格
約4万円
ブランドファッションブランド(詳細不明)
素材牛革
その他ファスナーなしで、ロットボタン(パチンと止めるボタン)付きの財布が良かった。

蓋がしっかり閉まるけど、ラウンド財布ほど手間のかからない長財布です。

厚めですが、シンプルで収納力があり使い勝手は非常に良さそうです。

同じ財布を探してみましたが見つかりませんでした。

kさん(30代中盤男性)の財布

 

価格約3万円
ブランドSLOW
素材ブライドルレザー
その他ブライドルレザーで使い勝手のいい長財布を探していた。

L字ファスナー長財布でとても使い勝手が良さそうな長財布です。

ラウンド財布と比べて、会計がスムーズにできますし、中身も見やすいです。

大阪発のブランドで、グランフロントで実物に触れられます。

まとめ 年収1000万円(月収100万)の人の財布はこんな財布

「お金持ちは財布にこだわらない。」という人がいますが、それは間違いですね。

金運にこだわって、自分の持ちたくない財布を持つことはありませんが、

デザインや使い勝手にはとことんこだわる人ばかりでした。

お金持ち(年収1000万円)の財布の特徴
  • 長財布が多い
  • 革製である
  • 小銭入れと分けている人が多い
  • ブランドにはこだわらない
  • デザインにはこだわる
  • 鞄に入れている
  • 綺麗に使っている
  • 中身は必要最低限
  • 色は気にしない

とにかく皆さん、自分の使いたい財布を使っていました。

もしあなたが金運を気にしているなら、「黄色い財布」「蛇革財布」ではなく、大切に使えて愛着が湧く財布を買いましょう。

こんな人たちから財布を貰えたらうれしいですね。

お金持ちが使う財布ブランド一覧まとめ

最後にこの記事で紹介したブランドをすべてまとめておきます。

 

Eさん…ハレルヤ

ハレルヤは機能性を追求した革製品ブランド。

海外生産の商品が多いですが、品質もよく使い勝手がいい商品が多いです。

 

価格もリーズナブルで、初めての革製品におすすめできるブランドです。

ベルトや鞄、ブレスレットなどの革小物もあります。

女性でも男性でも持てるデザインなので、カップル・夫婦お揃いで使うのもいいかもしれません。

⇨ハレルヤの詳細ページはこちら

 

eさん、hさん、kさん…ココマイスター

ココマイスターは日本製ハイエンド革製品ブランドです。

品質は国産ブランドで最高レベル。デザインは超シンプル。

変わらないことこそがおしゃれと言わんばかりの王道クラシカルなデザインです。

素材も世界中から伝統的な革を集め、他のブランドにはないレザーが多数。

富裕層や頑張って稼いでいる経営者・個人の方にとても支持されているブランドです。

高級感、素材感重視の人はぜひ!

⇒ココマイスターの詳細ページはこちら

 

Oさん…不明

同じ財布を探してみましたが、100万円入るラウンド財布は見つかりませんでした。

今回類似商品として紹介したブランド『LE’SAC』

このブランドはポロサス、クロコダイル、エレファントなどの超希少なエキゾチックレザーばかりを取り扱っています。

価格は高いですが、それは本物の革を使っている証でもあります。

他人と違ったモノを持ちたいという人はぜひ!

⇒LE’SACの詳細ページはこちら

 

iさん…サンローラン

フランスを代表する世界的ファッションブランドです。

財布などの革小物はクラシカルでシンプルに、黒を基調とした大人っぽいデザインのアイテムが多いです。

ロゴが控えめでさりげなく、持っていても嫌みがありません。

服に関してはモード系のデザインが多く、流行に敏感な人からの支持も厚いブランドです。

⇒サンローランの詳細ページはこちら

 

mさん…ヴィヴィアン・ウエストウッド

イギリスの有名ファッションデザイナー「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が展開しているブランド。

地球儀のようなロゴが最大の特徴。

ロゴのワンポイントがおしゃれです。

若くてオシャレな人から人気のブランドです。

⇒ヴィヴィアンウエストウッドの詳細ページはこちら

 

sさん…オロビアンコ

イタリア ミラノ発のレザーバッグブランドです。

今では財布、傘、サングラスなどのファッション全般に進出。

実用性とデザイン性どちらも兼ね備えたアイテムが魅力です。

イタリアらしい色合いと、抜け感のあるフォルムで大人の男性から人気のブランドです。

⇒オロビアンコの詳細ページはこちら

 

kさん…SLOW

大阪発の皮革製品ブランドです。

革素材を中心に財布だけでなくバッグやベルトなどを製造販売しています。

価格も手ごろで、初めての革財布やメイドインジャパンの財布が欲しい人にはおすすめです。

⇒SLOWの詳細ページはこちら

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