【編みレザー比較】ザオークバークとポンテマットーネの違いは何?どっちのシリーズの財布がおすすめ?【ココマイスター】

2020年11月30日22時より、ココマイスターで売り切れていた商品が再販売されます。

販売後数分で売り切れる希少なアイテムもあります。

詳しくは公式HPをチェックしてみてください。

⇨ココマイスターの再販売情報はこちら

この記事では編み込みレザーシリーズ『ポンテマットーネ』と『ザオークバーク』

の違いをご紹介します。


ココマイスターには編み込みレザーを使用したシリーズがいくつかあります。

その例が『ザオークバーク』と『ポンテマットーネ』の2シリーズです。

 

一見同じような雰囲気ですが、どんな違いがあるのか?

気になりますよね。

 

この2シリーズの違いは、

  • 使ってる素材
  • 価格
  • 編み込みの幅
  • etc.

などです。

 

個人的なイメージですが、

ポンテマットーネは、キレイで美しい。

↑ポンテマットーネ・ドクトゥス

ザオークバークは、重厚で無骨で男らしい。

↑ザオークバーク・デヴァステーション

という印象があります。

 

では具体的にどのような違いがあるのか?

調べてみたので解説していきます。

ポンテマットーネとザオークバークの違い

ザオークバークとポンテマットーネは見た目が似ていますが、どのような違いがあるのか?

素材や価格、見た目などを比較していきます。

素材の違い

最大の違いは素材です。

 

ポンテマットーネに使われている『マットーネレザー』は

イタリアで1000年以上前から続く伝統的な製法「バケッタ製法」を用いて作られた皮革。

上質で扱いやすい皮革で、初めての革製品でも安心して使える素材です。

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一方、ザオークバークの『オークバークレザー』は

イギリスで2000年以上前からある非常にアナログな製法をとっています。

英国政府の管理下にあるオーク(かし)の樹だけを使用して鞣され、

さらにロウを染み込ませることで、革の耐久性が上がり、高級感もアップ。

ココマイスターでもトップレベルの希少性を誇る素材です。

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同じサイズ感の商品と価格差

素材の違いを知ったところで、次は商品の違いをご紹介します。

2シリーズで同じサイズ感の製品とその価格を並べて比べてました。

ポンテマットーネザオークバーク
セパレート長財布ドクトゥス
64100円
デヴァステーション
120000円
大型ラウンド長財布インペリウム
53600円
ドレッドノート
99100円
二つ折り財布ディーミディウム
38600円
マールバラ
66000円
キーケースポルタ
28300円
ヴァリアント
46000円
ラウンド小銭入れシレークス
25600円
エリン
43500円
名刺入れファーブラー
22400円
アドミラル
38000円

 

こうやって比べると価格の違いが分かると思います。

なぜほぼ2倍の価格差があるか?というと、素材の差です。

オークバークレザーは1枚の革を生産するのに1年以上要する上に、英国政府管理下のオークの樹しか使わない徹底した品質管理をとっています。

当然、供給量は少なくなります。

そんなオークバークを手作業で編み込む手間もさることながら、

さらに、オークバークは比較的硬い素材なので、革小物に仕立てるのに高い技術が必要となるのです。

当然、職人の中でも腕のある職人が作ることになります。

 

つまり、ザオークバークは

  • 超希少
  • 手間がかかる
  • 縫製が難しい

という理由で価格差が開くわけです。

 

見た目の違い

素材や価格の違いの他にも、デザインも少し異なります。

具体的に書くと、

  • ポンテマットーネは編み込みが細かい
  • ザオークバークは編み込みが太め
  • ファスナー引手の色

 

1つ財布を例にして比較してみましょう。

セパレート式長財布の『ポンテマットーネ・ドクトゥス』『ザオークバーク・デヴァステーション

写真を見て一目瞭然だと思いますが、

ポンテマットーネの方が細かく緻密に編み込まれているのがわかります。

一方、ザオークバークはあえて粗く編み込むことで、無骨さや荒々しさを表現しているそうです。

 

ちなみにザオークバークに浮き出ている白い模様は、革の製造段階で染み込ませたロウです。

使っているうちにロウは馴染んで、見えなくなり光沢感が増していきます。

 

ファスナーの色

見たとおりですが、ポンテマットーネは光沢のあるシルバー。

ザオークバークは光沢を抑えたヴィンテージ風ゴールド。

 

ポンテマットーネは単純に美しいファスナー引手だな。といった印象です。

ザオークバークの方は芸術品の域に達する高級感を放っています。

どちらも高級感がありますが雰囲気の違うポイントです。

 

メンテの違い

革製品のメンテナンス用品

ポンテマットーネ、ザオークバーク共に長くきれいな状態で使い続けたいならお手入れは書かせません。

特に重要なのは”ホコリ落とし”と”防水ケア

 

編み込みレザーは網目に汚れやホコリが詰まりやすいので、こまめにブラッシングする必要があります。

また、天然皮革は水濡れにとても弱いので、防水スプレーをかけるのも重要なケアとなります。

※オークバークは新品時(表面にロウが出ている状態)に防水スプレーをかけると、白い皮膜が残る場合があります。

新品時はブラッシングをしてあげるだけでOKです。

 

つまり、『ブラシ』と『防水スプレー』を買えばいいということです。

しかし革と相性の悪い物を使うと、革を傷つけたり、経色変形の原因にもなります。

必ず相性のいいお手入れ用品を使うようにしましょう。

 

ブラシの選び方とおすすめ商品

必ず柔らかい毛のブラシを使うようにしましょう。

硬いブラシを使うと、ホコリを落としきれなかったり、革を傷つけてしまう可能性があります。

おすすめは山羊毛やぎげブラシです。

毛が柔らかいので革を傷つけずにブラッシングできます。

▼おすすめの山羊毛ブラシはこちら▼

⇨マットーネ/オークバークと相性のいいブラシはこれ

 

防水スプレーの選び方とおすすめ商品

防水スプレーはフッ素樹脂系の物を選びましょう。

スキーウェアにかけるようなスプレー(シリコン系樹脂)は革の透湿性が損なわれるので、傷む可能性があります。

また、アルコール溶剤系のスプレーは革の塗膜を傷めるので絶対に使わないように!

▼おすすめのフッ素系防水スプレーはこちら▼

⇨マットーネ/オークバークと相性のいい防水スプレーはこれ

 

まとめ ポンテマットーネとザオークバーク おすすめはこっち!

ポンテマットーネとザオークバークの違いを紹介してきました。

最後に

あなたがどちらを買うべきか?

まとめてみました。

ポンテマットーネを買うべき人ザオークバークを買うべき人
・コスパ重視
・上品で綺麗な見た目がいい
・扱いやすい素材がいい
・メンテナンスフリーで使いたい
・高級感重視
・無骨でワイルドな見た目がいい
・希少素材の製品がほしい
・ヴィンテージ風の製品がほしい

上の特徴に当てはまったら、欲しい商品を探してみてください。

※売り切れの場合、再入荷は最大6ヶ月かかることがあります。


ポンテマットーネザオークバーク
セパレート長財布ドクトゥス
64100円
デヴァステーション
120000円
大型ラウンド長財布インペリウム
53600円
ドレッドノート
99100円
L字長財布該当商品なしトラファルガー
110000円
中型ラウンド財布グラディウス
46800円
該当商品なし
Vマチ長財布クルトゥーラ
44500円
該当商品なし
二つ折り財布ディーミディウム
38600円
マールバラ
66000円
キーケースポルタ
28300円
ヴァリアント
46000円
ラウンド小銭入れシレークス
25600円
エリン
43500円
名刺入れファーブラー
22400円
アドミラル
38000円
パスケースクラース
20300円
該当商品なし

 

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