【動画あり】オークバークパディントンの重厚な開閉音を聴けるのはここだけ!ココマイスター史上最高額のアタッシュケースは音も金具も品質も最高だった!【cocomeister】

2020年11月23日22時より、ココマイスターで売り切れていた商品が再販売されます。

販売後数分で売り切れる希少なアイテムもあります。

詳しくは公式HPをチェックしてみてください。

⇨ココマイスターの再販売情報はこちら

この記事ではオークバーク・パディントンのおすすめポイントと他のサイト、公式サイトですら聴けない開閉音まで細部にわたってご紹介します。

 


正直、アタッシュケースに52万円って高すぎない?

と思っていました。

 

しかし実物に触れてみてその考えはひっくり返りました。

断言します!

オークバークパディントンは52万円出してでも欲しくなるアタッシュケースです!

 

”革、金具、音、作り、内装、たたずまい”

すべてに関して最高のアタッシュケースだと、肌と目と耳で感じました。

 

本当は実店舗に行って現物を見てもらいたいのですが、なかなかいけない人もいるでしょう。

そんな人の為に今回は公式サイトには載っていないオークバークパディントンの魅力すべてをお伝えします。

 

⇒まだ公式ページを見ていない人はこちらへ

 

オークバークパディントンのすゝめ

オークバークはココマイスターの中でも最高ランクに位置する皮革シリーズです。

非常に希少な皮革を全面革張りのアタッシュケースに仕立てるのはかなりの贅沢だと感じました。

すべてにおいてココマイスターで最も完成度の高い製品であると断言できます。

早速、オークバークパディントンの開閉音

いきなりですが、オークバークパディントンの開閉音をお楽しみください。

30秒ほどの動画なのですぐ終わります。

オークバーク・パディントンの開閉音

訳があってアクションカムで撮影したので画質はお許しください。

動画では少し軽い音に聞こえますが、実際はもっと重厚な音でした。

 

開くときは店内に響くほど大きな音で、存在感は隠し切れません。

大きな音なのですがとても上品で今まで聞いたことのない音を奏でていました。

もちろん閉じる時も重厚で上品な音でした。

 

本当はご自身で足を運んでこの音を聞いてもらいたいです。

おすすめの店舗は『ココマイスター 銀座並木通り店

この店舗はココマイスターの鞄専門店なのでかなり落ち着いた雰囲気のお店です。

財布も販売している店舗だと、お客さんが賑わっており”音”を楽しめません。

 

革はヴィンテージ感が溢れている

まず見てもらいたいのが革の質感です。

まだロウが馴染み切っていないので少し白くなっています。

反対の面はロウが少なく少し光沢があるように見えます。

同じカバンなのに違う表情があって、とても面白いアタッシュケースです。

 

縫製がいい

オークバークパディントンのチャコールウッドのステッチ(糸)は革とは違う色を使用しています。

暗い色の革に同系色のステッチを使うと硬すぎる印象になってしまいます。

ステッチにオレンジを使うことで、少し洒落感と大人の余裕を感じます。

 

しかし革と違う色を使うということは、縫製に関して誤魔化しが効かないということです。

少しでもピッチが違ったり、歪んだりしているととても目立ちます。

しかし僕が見た限り、とても美しくどこにも歪みはありませんでした。

 

細部、端の端まで妥協なく作られています。

ステッチ(糸)も曲線で縫いにくいにも関わらず、ブレずに均等に縫われています。

もちろん直線もまっすぐ綺麗に縫われており、品質の高さがわかります。

誤魔化しが効かない色の組み合わせですが、見た限りどこにも違和感を覚えることはなく職人技を感じました。

同系色の糸を使っているウッドバーンも見ましたが、もちろん糸に歪みもなくとても品質のいいアタッシュケースだと感じました。

 

他店舗にて財布などの小物も見たのですが、オークバークは高級シリーズであるため他のシリーズよりも腕のいい職人で仕立てているのでしょうか。

他のシリーズも十分品質がいいのですが、それらと比べても非常に品質の良い物が多いと感じました。

財布なども評判がいいのでぜひチャックしてみてください。

他のオークバーク製品を見たい方はこちら! >>
縫製できる職人が限られる為、ご用意できる数に限りがあります。

 

内装も素晴らしい

内装には高級車、クルーザー、航空機などにも使われる『東レ ウルトラスエード ハイパフォーマンス』が使用されています。

特にチャコールウッドの場合、内装の色がビビッドなオレンジ色です。

かなり攻めた配色だと思うかもしれませんが、外装の革とのコントラストでちょうどいい抜け感というか、遊びを感じられます。

 

写っているiPhone6は自前の物です。

とても美しいオレンジです。

ウルトラスエードに触れてみると、手に吸い付くような質感で文字に表しづらいです。

あえて言葉にするなら、毛足の短い高級な絨毯のような感触です。

高級車のシートや航空機のシートを想像してもらうと分かりやすいです。

オレンジのウルトラスエードに浮かぶ銀色のロゴ。

『OAK BARK』と『COCOMEISTER』の文字。そして”樫の木と紳士”

とても高級感が溢れています。

蓋の部分を見やると、ここにもロゴがあります。

文字は同じですが、絵が犬になっています。恐らくこのページの最初に載っていた犬です。

そしてここでもステッチを見てみると、とても綺麗に縫製されています。

均等で歪みなくまっすぐ縫われており、やはり最高品質のアタッシュだということが分かります。

 

金具はどれも美しい

語彙力に乏しくて申し訳ないですが、とにかく綺麗!

金属部分は真鍮製ですが、金のような輝きを見せてくれます。

ロック部分が美しいのは画像を見なくても知っていますよね。

でもココマイスターはコレだけではありません。

鞄下部の側面にある金属、実はここにもすごいこだわりがあるんです。

この小さな金属にもココマイスターの文字が刻まれているのです。

細かすぎて公式サイトでは気が付かない部分ですね。

さらに拡大してみましょう。

『誰もこんなところまで見ないだろう。』というところまでこだわるのがココマイスターの神髄であり、同時に職人の魂も感じました。

パッと見ではわからないし、恐らく近くにいる人でも気が付きません。でも自分は知っている。

これこそ所有者の特権であり、特別な所有感を得られます。

 

正直、カメラであの深みのある金色を再現するのがとても難しいです。

自分で撮影した色よりも公式サイトの色が一番肉眼に近いです。

ココマイスターの公式ページは良く見せようとせずに、現実に近い写真を掲載しているので安心です。

まとめ

どこを見ても妥協なく作られていることがわかりました。

縫製・革質・内装・金属・開閉音、どれを取ってみても文句の付けようのない鞄でした。

特に素晴らしいと感じたのは、金属部分と開閉音です。

細部までこだわり抜いており、ココマイスターすべての魂がこのアタッシュケースに宿っているとさえ思えるほどの出来でした。

 

さすがココマイスター最高額のアタッシュケースです。

手にすると52万円の価値がはっきりわかります。

 

その他の仕様や在庫に関しては公式ページにてご確認ください。

 
売り切れていた場合は?一度売り切れると数か月間再販売しないことがあります。

 

 

早くオークバーククロスウォールを手に入れたいなら売り切れになる前に購入しましょう。

しかしもし”職人製造中”になっていたら、『販売お知らせメール』を登録しましょう。

名前とメールアドレスだけで登録カンタンです。

販売お知らせメールの登録方法はこちら をご確認ください。


また、オークバークパディントンについて疑問や質問がありましたらココマイスター公式ページよりご質問ください。

⇒オークバークパディントンに関するお問い合わせフォームはこちら

 

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