この記事にはプロモーションが含まれていますが、私の実際の体験や調査に基づき書かれています。

【選択!】ココマイスター3種類のコードバンはどれが一番おすすめ?

ココマイスターのコードバン欲しいな…

でもどのコードバンがいいんだろう?

ココマイスターのコードバンって結構かっこいいですよね。

3種類の中から選べて、どれもめっちゃかっこいいです。

だけど、あんまり違い分からないってい人も多いんじゃないでしょうか?

 

ざっくりと説明すると、

ココマイスターのコードバンの違い

・シェルコードバン

アメリカ、シカゴのホーウィン社が手掛ける最高級のコードバンで、オイルを多く含んでいます。

艶としっとり感が強く、自然の風合いを強く残した革好きにはたまらない革です。

 

・マイスターコードバン

日本製の水染コードバンを使用しています。とても美しい見た目で、きれいな革が好きな人にはおすすめできるシリーズです。

内装もイタリア製の高級オイルレザーを使用しており、中と外のコントラストが美しいです。

 

・コードバンクラシック

日本製の蝋引きコードバンを使用したとても珍しい革です。内装にはベルギー産のアマンデルレザーを使用。

上質で珍しいコードバンを探しているならおすすめのシリーズです。

どのシリーズがおすすめかというと、

  • 毛穴やホクロなどの自然の風合いを楽しみたいなら、シェルコードバン
  • とにかく綺麗な革がいいなら、マイスターコードバン
  • 蝋引きで変わった革がいいなら、コードバンクラシックです。

どのシリーズもそれぞれ特性があって、どれもおすすめできます。自分に合ったコードバンを見つけられたらいいですね。

 

ただし、この3種類のコードバン(シェルコードバン、マイスターコードバン、コードバンクラシック)は生産終了が決定しています。

▼『皮革がなくなり次第生産終了』とはっきり書いています▼

いつとは書いていませんが、革がなくなれば生産終了。

多分、生産終了は当分先の話と思いますが、いずれココマイスターのコードバンシリーズは購入できなくなります。

※生産終了前にはアナウンスがあるはずです。

 

今回はココマシスターの3種類のコードバンについてちょっと調べてみました。

そもそもコードバンってなに?

コードバンとは、馬の臀部(お尻)の革です。

単なる馬の革は『馬革』といいます。

コードバンは繊維がとても密で、強度は牛革の3倍とも言われています。

 

牛革と比べて高価な製品が多いのは、馬が食用として流通量が少ないからです。

革製品はほぼ全てが食肉の副産物として作られています。

しかし、馬は食肉としての需要が少ないため、そもそも馬革が出回りにくい状態。

馬の臀部からしか取れないコードバンは非常に希少で高価になるのです。

 

実際に触ってみると、確かにしっかりしていました。

普通の革というより、薄いマットのような、表現が難しいですが、

とにかく丈夫さと希少価値では牛革の比にはなりません。

▼触った跡があるのがコードバン▼

さらに言うと、一頭に必ず取れる物でもなく、一頭から全く取れないこともある非常に希少な革です。

コードバンを持つことこそがステータスで、贅沢の象徴ともいえます。

3種類のコードバンシリーズの特徴とおすすめ財布

ココマイスターで販売されている3種類のコードバンについてご紹介します。

シェルコードバンシリーズ

アメリカ、シカゴにあるホーウィン社が鞣したオイルコードバンのことを『シェルコードバン』といいます。

厳密にいえば、オイルの多く含んだコードバンですが、ホーウィン社の商標の関係で『シェルコードバン』と命名されています。

シェルコードバンの特徴

オイルが染み込み、しっとりと、艶やかな印象の革です。

普通のコードバンと違って自然の風合いが強く残っている革です。

 

具体的に言うと、毛穴やザラツキが新品の時からあり、美しい中にも自然の荒々しさを感じられるレザーです。

輝きや美しさ重視ならシェルコードバンではなく、マイスターコードバンがおすすめです。

シェルコードバンのお手入れ

コードバンは非常に傷が目立ちやすい革です。

また、水にもとても弱いので防水スプレーも欠かせません。

 

普段のメンテナンスはブラッシング、手にもって使うでOKです。

雨の日には防水スプレーをかけて、濡れないようにしましょう。

おすすめメンテ用品はページ下部で紹介します。

 

シェルコードバンのおすすめ財布

シェルコードバン・アーチデューク

価格120000円
サイズ9.5×19.2×2
重さ198g
外装シェルコードバン
内装シェルコードバン、ヌメ革
カラー5色(ブラック、ボルドーワイン、ウイスキー、ネイビーブルー、グリーンベレー)

ココマイスターのコードバン財布で一番高額な財布です。

見た目の高級感はさることながら、フォルムがとてもスッキリしています。

 

ラウンド財布としては薄めの2cm。

硬いコードバンをここまで薄く仕上げるのは高い技術がある証拠です。

(ラウンド財布を薄く作るには高い技術が必要。)

シェルコードバン・スタンフォード 

シェルコードバン スタンフォード ボルドーワイン
価格95000円
サイズ9.3×19×2.4
重さ143g
外装シェルコードバン
内装シェルコードバン、ヌメ革
カラー5色(ブラック、ボルドーワイン、ウイスキー、ネイビーブルー、グリーンベレー)

写真を見た通り、めちゃくちゃキレイな財布です。

厚みは2.4cmと厚く思えますが、使い込んで馴染んでくると薄くなってくるので安心してください。

 

再販売から数分で売り切れる超人気財布です。

マイスターコードバンシリーズ

日本のタンナーが生み出したとても美しい水染コードバンです。

マイスターコードバンの特徴

革の表面がとてもキレイで繊細な雰囲気があります。

いかにも日本らしい美しさが最大の特徴です。

 

美しさだけでいうとココマイスターでも最高レベルです。

ツルツル、光沢のあるコードバンならマイスターコードバンで決まりです。

マイスターコードバンのお手入れ

マイスターコードバンもシェルコードバンと同様。

水と傷にとても弱いです。

 

普段から傷つけないように慎重に扱うようにしましょう。

おすすめメンテ用品はページ下部で書きます。

マイスターコードバンのおすすめ財布

マイスターコードバン・スカイスクレーパー

価格70000円
サイズ9.8×19.3×2.2
重さ197g
外装水染めコードバン
内装最高級オイルレザー、ヌメ革
カラー4色(ブラック、ボルドーワイン、ブループラネット、グリーンプラネット)

丁寧に染めているので色むらも少なく、光沢感も抜群です。

 

厚みはやや薄く、すっきりしたフォルムです。

表面が綺麗な分、傷も目立ちやすいのでより丁寧に扱わないといけません。

マイスターコードバン・ハイフライヤー 

価格67000円
サイズ9.3×19×2.3
重さ197g
外装水染めコードバン
内装最高級オイルレザー、ヌメ革
カラー4色(ブラック、ボルドーワイン、ブループラネット、グリーンプラネット)

内装が見えることで、コントラストが際立ちます。

中のオイルレザーはマットーネシリーズと同じバダラッシカルロ社が作った革です。

このオイルレザーだけでも一つのシリーズができそうなほど上質な素材なのでとても贅沢な財布だといえます。

コードバンクラシックシリーズ

3シリーズで最も特徴的な蝋引きコードバンです。

コードバンクラシックの特徴

最大の特徴は蝋引きされたコードバンです。

表面のロウによって、オイルの膜を張ります。この膜を磨くことによって贅沢な光沢が生まれるのです。

 

表面のロウがあることで他のコードバンシリーズと比べると若干水には強いですが、やはり濡らすのはNGです。

傷にも弱いので丁寧に扱いましょう。

 

細かいデザインの違いとして、小銭入れなどのファスナーがしっかりして高級感と丈夫さが増しました。

コードバンクラシックのお手入れ

新品時は表面にロウがついているので、布などで擦るといいです。

最初は白く濁ったような見た目になりますが、手にもって使い込むことでロウが取れ、光沢が現れます。

 

ロウの取れるさまを楽しむために、ロウを取らない人も多くいるようです。

おすすめメンテ用品はページ下部で書きます。

コードバンクラシックのおすすめ財布

コードバンクラシック・キングフィッシャー

価格71300円
サイズ10.2×19.2×3
重さ235g
外装蝋引きコードバン
内装アマンデルレザー
カラー2色(クラシックブラック、クラシックボルドー)

内装にはベルギー産の『アマンデルレザー』を使用しています。

 

厚みは3cmと大きめですが、その分収納力があります。

具体的に言うと、小さめのスマホやパスポートなら余裕で入ります。

容量重視ならこの財布で間違いありません。

コードバンクラシック・シャーラック 

価格66100円
サイズ9.4×19.2×2.6
重さ269g
外装蝋引きコードバン
内装アマンデルレザー
カラー2色(クラシックブラック、クラシックボルドー)

とてもスッキリしたデザインですが、札入れが大きく、50万円くらいは余裕で入ります。

内側のアマンデルレザーは落ち着きのある色味で、大人な男性に向いていますね。

コードバンと相性のいいメンテ用品

綺麗にエイジングさせたいならメンテナンスは欠かせません。

防水スプレー、ブラシがあればとりあえずは大丈夫です。

ブラッシングについて

ブラッシングは革製品ケアの基本中の基本です。

財布やカバンは外気を触れることが多く、ホコリや目に見えない小さな汚れがたくさん付着します。

ブラッシングで汚れを落とすことで、カビなどのトラブル予防できます。

ブラシ選びのポイント

硬い毛のブラシは革を傷付けてしまうので使わないようにしましょう。必ず柔らかい毛のブラシでブラッシングしましょう!

必ず柔らかい毛のブラシでブラッシングしましょう!

⇒コードバンシリーズと相性のいいブラシはこちら!

防水スプレーについて

防水スプレーで防水処理することで水濡れでシミになったり、汚れが付くのを防いでくれます。

特にコードバンは水に弱いので、防水スプレーは必須です。

雨が降る前日か当日にスプレーを吹きかけるだけでOKです。

ブラシ選びのポイント

防水スプレーはフッ素系樹脂を使用しましょう。

シリコン系樹脂は透湿性が損なわれてしまいます。

またアルコール系溶剤を使用したスプレーも革の皮膜を傷めるので使わないようにしましょう。

⇒コードバンシリーズと相性のいい防水スプレーはこちら!

※防水スプレーで迷ったらこのスプレーを購入すれば間違いありません。

コードバンクラシックでは表面のブルーム(白い粉)がなくなってから防水スプレーをしましょう。白い皮膜が張ってしまいます。

 

革用のクリームは新品時には必要ありません。

革が乾燥してカサついてから購入しても遅くありません。

 

まとめ どのコードバンを購入する?

どれもシンプルで流行に左右されないデザインの財布ばかりです。

3つのコードバンについて簡単にまとめてみました。

シリーズ名外装内装特徴
シェルコードバンシェルコードバン
(アメリカ製)
シェルコードバン
(アメリカ製)
自然の風合いが強く残っている。
しっとりと艶やか。
マイスターコードバン水染コードバン
(日本製)
最高級オイルレザー
(イタリア製)
光沢感が強くとても美しい。
内装と外装のコントラストが美しい。
コードバンクラシック蝋引きコードバン
(日本製)
アマンデルレザー
(ベルギー製)
ロウが出ていてワイルドな印象。
使い込むごとに光沢が増していく。

自然の風合いを楽しみたいなら、シェルコードバン

とにかく綺麗な革がいいなら、マイスターコードバン

蝋引きで変わった革がいいなら、コードバンクラシックです。

 

3種類のコードバン(シェルコードバン、マイスターコードバン、コードバンクラシック)

すべて生産終了が決定しているので、早めに手に入れたいですね。

▼販売ページに生産終了が赤字で明記されています▼

コードバン自体とても希少な素材なので、供給が間に合っていないのが現状です。

なので在庫切れもよく起こします。

 

革がなくなればココマイスターのコードバンは購入できなくなるので、検討中の方は早めにポチった方がいいかもしれません。

(個人的な予想ですが、生産終了はまだまだ先だと思います)