
この記事ではココマイスターの高級ビジネスバッグ
『マットーネ・モンドヴィマイスター』の個人的評価や購入者のレビューを基に、おすすめポイントや特徴、メンテ用品についてご紹介します。
⇨口コミ数80件以上!マットーネモンドヴィマイスターの評価を見る
ココマイスターで販売されているビジネスバッグ『マットーネ・モンドヴィマイスター』
個人的な評価は7.5/10点です。
この評価の理由は、価格が高いからです。
素材や品質、高級感は素晴らしいのですが、188000円という価格がネックになります。
とはいえ、これは個人的な評価。
実際みんなはどう思っているのでしょうか?
購入者の口コミは正規販売サイトで読むことができます。
さらに最安値で購入できるので購入者の90%以上は、正規販売で購入しています。
この記事では、マットーネモンドヴィマイスターの購入者のレビューや口コミ。
使われている素材やメンテ術をご紹介します。


マットーネモンドヴィマイスターとは

マットーネモンドヴィマイスターとは、編み込みレザーを使用した高級ビジネスバッグ。
収納力も大きく、15インチのMacBookも余裕で入ります。
ビジネスシーン/フォーマルシーン どちらでも使えるので、多くの紳士から支持を得ている鞄です。
基本スペックは以下通りです。
名称 | マットーネ・モンドヴィマイスター |
購入者の年齢層 | 30代~40代の男性 |
価格 | 188000円 |
サイズ | 外寸…縦29㎝×横40㎝×厚み6㎝ 内寸…縦28㎝×横39.5㎝×厚み4㎝ |
重さ | 1250g |
カラー | 5パターン ・オールドブラック ・ブランデー ・ビターチョコ ・イタリアンレッド |
素材 | 外装…編み込みマットーネレザー 内装…編み込みマットーネレザー、ウルトラスエードHP |
実際に購入したのレビューはどう?
マットーネモンドヴィマイスターを実際に購入した人の口コミを公式HPからいくつかご紹介したいと思います。
40代男性
表示されている重量より、想定していたより軽量だったのが良かったと感じています。
引用元 https://cocomeister.jp/store/userreview/listgoods.aspx?reviewer=77282
革の質感、スタイル、色はさすがと思います。エージングによりどのように変化するのか、非常に楽しみにしながら、末永く使用したいと思います。
ファスナーが金属な為、革財布やガジェットケースを傷付けそうな点が要注意ですね。
総体的に満足です。
40代男性
自分ビジネス用で購入しました。
引用元 https://cocomeister.jp/store/userreview/listgoods.aspx?reviewer=61088
革の質感、内部のスエード感がとても良いです。 収納ポケットも程よくあり、整理できます。
編み込みが非常に繊細で重厚感があり、今回はブラックでしたが違う色も試してみたくなります。
メンテナンスに嵌りそうな逸品です。
30代男性
予てから、ビジネスバッグの購入を検討しておりました。
引用元 https://cocomeister.jp/store/userreview/listgoods.aspx?reviewer=51389
インターネットや店舗で探していたのですが、欲しいバッグがなかなか見つかりませんでした。そんな時にこのバッグを見て思わず一目惚れで購入を即決しました。
派手ではないですが、おしゃれなバッグを探している方にはピッタリではないかと思います。海外ブランドバッグほどの価格でなく、飽きの来ないデザインは知人にも自信を持ってお勧めできると思います。
海外ブランドに目が行きがちですが、日本のブランドの素晴らしさを実感できる一品なはずです。
購入者の口コミを見ていると、”編み込みの革に惚れた”という人が多くいました。
僕自身も、現物のマットーネ・モンドヴィマイスターを手にとったことがあるのですが、フルレザーとは思えない軽さとしっとりした手触り、高級感に驚いたことを覚えています。
さらにレビューを見たい!という人は下のリンクからご覧になれます。
では、多くの人が惚れた『編み込みマットーネ』とはどんな素材なのでしょうか?
下の項目でご紹介します。
表には編み込みマットーネレザー
マットーネってどんな革?
マットーネモンドヴィマイスターにはマットーネという革が使われています。
ただの一枚革ではなく、職人が手作業で編み込んでいるんです。
この編み込みのおかげで、光沢感や立体感が際立ちます。
そもそもこのマットーネという革は、
イタリアのバダラッシカルロ社というタンナーが1000年以上続く伝統的な製法『バケッタ製法』で作られた革。
バケッタ製法で作られた革は、使い込めば使い込むほど美しいエイジングを楽しめる上質な素材です。
革好きな紳士からも高い評価を受けており、イタリア最上級のオイルドレザーです。
内装にはウルトラスエード
内装は高機能素材!
マットーネモンドヴィマイスターの内装には『ウルトラスエードHP』という、東レが開発した高機能素材が使われています。
ウルトラスエードHPは高級車、航空機、高級クルーザーの内装などに使われることが多い最高峰の技術素材です。
なんでそんな高級素材がカバンの内側に使われているんだろう?
て思う人もいるでしょう。
その理由はウルトラスエードHPの丈夫さにあります。
汚れにも水にも強くて軽い、そして耐久性がある。
ご存知の通り、ココマイスターはとことん革にこだわるブランドです。
自信のある革は綺麗に使ってほしいという想いがあります。
そんな革が中から傷んできたら悲しいですよね?
ウルトラスエードを内装に使うことで、カバンの中身から革を守ることができるんです。
「本気で長く、一生モノの鞄にしてほしい」というココマイスターの想いで、内装に高機能素材を使っているんです。
カラーバリエーション
マットーネモンドヴィマイスターの色は全部で6色。
どの色も統一感があり美しいです。
やはり編み込みの革を使うことで、光を反射し美しく輝きます。
カバン自体に立体感も出るので、存在感も圧巻のものとなります。
マットーネモンドヴィマイスターのデザインをもっと詳しく見たい!
と思ったら下のリンク先から見れます。
メンテナンスは必要?
今まで、革財布とかレザーバッグ使ってたけど、メンテナンスしたことない!
って人、結構いますよね。
実際、レザーバッグはメンテナンスしなくてもある程度は使えます。
でも、『マットーネモンドヴィマイスター』は最高級ビジネストバッグです。
メンテナンスして少しでも長く使えたほうが絶対いいですよね?
間違った保管方法とか扱い方をしていると、革が硬くなったり、カビが生えたりしてきます。
仮にカビが生えて、根っこが奥深くまで伸びてしまうと完全に取り除くことはできなくなります。
19万円近くするカバンをカビを生やして捨てるなんてしたくないですよね?
一番のカビ対策はしっかりお手入れすることです。
お手入れって言っても難しい事ではありません。
ちゃんとしたお手入れ用品を使えばだれでも簡単にメンテナンスできますよ!
マットーネレザーのメンテに必要なアイテム
マットーネ・モンドヴィマイスターに最低限必要なお手入れ用品は『防水スプレー』『ブラシ
』
必要に応じて『クリーム』『クリームを塗る用のクロス
』を買えば大丈夫です。
ひとつずつ説明していきますね。
防水スプレー
防水スプレーは必須
防水スプレーは革製品を使う時はほぼ必需品といっていいでしょう。
防水加工していないと、汗で革にシミがついて取れなくなったり、雨に濡れて革が変形したりします。
防水スプレーをかけていれば、ある程度の雨をはじいてくれます。
雨予報の前日か当日の朝にかければいいだけなんでとっても簡単です。
ただ、防水スプレーにもいろいろ種類があって、革と相性の悪いスプレーを使うと、
革が呼吸できなくなって、風合いが悪くなることもあります。
防水スプレーはフッ素系樹脂を使用しましょう。
スキーウェアなどに使われるシリコン系樹脂は透湿性が損なわれてしまいます。
またアルコール系溶剤を使用したスプレーも革の皮膜を傷めるので使わないようにしましょう。
⇒マットーネモンドヴィマイスターと相性のいい防水スプレーはこちら!

防水スプレー選びで迷ったらとりあえず今紹介したスプレーを選べばOK!
安くて容量もあるから、長く使えます。
ブラシ
ブラッシングはメンテナンスの基本
カバンは常に空気に触れている部分が多いからホコリも付きやすいんです。

ホコリくらいどうってことないじゃあないか!
と思うかもしれませんが、革はホコリが付くのもあまりよくありません。
ホコリはカビの原因の一つで、放置するとカビが生える可能性が高まります。
縫い目とか布のつなぎ目とかには詰まりやすく、しっかりケアしないとホコリやゴミが溜まってしまいます。
特に編み込み革はホコリや汚れが詰まりやすいです。
普通の革以上にしっかりケアしないといけません。
でも大丈夫!
ブラシがあればいいだけです。誰でもカンタンにケアできます。
硬い毛のブラシは革を傷付けてしまうので使わないようにしましょう。
必ず柔らかい毛のブラシでブラッシングしましょう!

保革クリーム

革って乾燥にもすごく弱いんです。
乾燥し過ぎると、革がひび割れてくることもあります。
ただ、マットーネはオイルを多く含んでいる革なので、基本的にはクリームを塗らなくても大丈夫!
革を触ってみて「カサついてきたかな?」と思ってから購入しても全然間に合います。
もちろん、先に買っておいてもOK!
レザーバッグに使うクリームは乳化性クリームにしましょう。
油性クリームを使いすぎると革が硬くなったり、色が薄くなったりします。
また、色付きのクリームだと革の色が変わる可能性があるので、無色のクリームがおすすめです。

クロス

クリームを塗り広がるために必要になります。
クロスがあれば、カバンの乾拭きもできて、ある程度のホコリを落とすこともできますよ。
革を拭く布は柔らかい素材のものを選びましょう。
ストッキングや古着の切れ端を使う人もいますが、素材によっては革を傷つけてしまう可能性があります。コットン製のクロスをおすすめします。

このコットン製クロスは結構大きいので2つに切って、
1つはクリーム用、もう一つは乾拭き用に分けるのがおすすめです。
ウルトラスエードのメンテに必要なアイテム

ウルトラスエードは特別なお手入れは必要ありません。
ゴミが溜まったら掃除機で吸ったり、お湯を硬く絞ったタオルで拭き取るだけでOK!
拭き取った後は、しばらく乾かせばいいだけです。
特にメンテ用品は必要ありません。
まとめ マットーネ・モンドヴィマイスターはこんな鞄

今回、マットーネモンドヴィマイスターについてお話させてもらいました。
最後まで見てくださりありがとうございます。
編み込みレザーはとても手間のかかる素材なので、どうしても価格が高くなってしまいます。
高価な分、使い勝手がよく高級感もあり、他人の目を引くこと間違いなしです。
ただし、編み込み部分に汚れやホコリが付きやすいデメリットもあります。
今回紹介したブラシを使えば革を傷つけずに汚れを落とせるので、同時購入がおすすめです。

