【メンテナンス】ブライドルのお手入れグッズはどれが必要?【ココマイスター】

2020年9月24日22時より、ココマイスターで売り切れていた商品が再販売されます。

販売後数分で売り切れる希少なアイテムもあります。

詳しくは公式HPをチェックしてみてください。

⇨ココマイスターの再販売情報はこちら

この記事ではブライドルのお手入れに必要なアイテムをご紹介します。

天然皮革は正しくメンテナンスしないと革が傷んだり、シワになったり

最悪の場合カビが生えたり、革がひび割れたりします。

正しいお手入れのためにはちゃんとしたメンテナンスグッズが必要になります。

 

ココマイスターの通販サイトでたくさんのメンテナンスグッズが販売されていて、どれを買えばいいのかわからない!

という人のために

ブライドルのお手入れに最低限必要なメンテナンスグッズをご紹介します。

ブライドルレザーに必要なメンテ用品

ブライドルレザーのメンテナンスに最低限必要なアイテムは

「ブラシ」と「防水スプレー」と「革を磨く布」です。

ブラシ

ブラッシングは革製品ケアの基本中の基本です。

財布や外気を触れることが多く、ホコリや目に見えない小さな汚れがたくさん付着します。

ブラッシングで汚れを落とすことで、カビなどのトラブル予防できます。

硬い毛のブラシは革を傷付けてしまうので使わないようにしましょう。
必ず柔らかい毛のブラシでブラッシングしましょう!

⇒ブライドルレザーと相性のいいブラシはこちら!

防水スプレー

防水スプレーで防水処理することで水濡れでシミになったり、汚れが付くのを防いでくれます。

雨が降る前日か当日にスプレーを吹きかけるだけでOKです。

防水スプレーはフッ素系樹脂を使用しましょう。

シリコン系樹脂は透湿性が損なわれてしまいます。
またアルコール系溶剤を使用したスプレーも革の皮膜を傷めるので使わないようにしましょう。

ブライドルでは表面のブルーム(白い粉)がなくなってから防水スプレーをしましょう。白い皮膜が張ってしまいます。

迷ったらコレ!

⇒ブライドルレザーと相性のいい防水スプレーはこちら!

防水スプレーで迷ったらこのスプレーを購入すれば間違いありません。

保革効果もあり、面倒なクリームを塗るメンテナンスを省けます。

革表面に白いロウや噴き出している状態のときは、乾拭きでロウを革に擦り込んでから防水スプレーをかけてください。そのまま防水スプレーをかけると白い皮膜が残る場合があります。

革を磨く布

クロスがあれば、汚れ落としと革磨き同時に行えます。

革を拭くクロスは柔らかい素材のものを選びましょう。

ストッキングや古着の切れ端を使う人もいますが、素材によっては革を傷つけてしまう可能性があります。コットン製のクロスをおすすめします。

財布と同時購入がおすすめ

⇒ブライドルレザーと相性がいいコットン製クロスはこちら!

メンテナンスの重要性

汚れ落としは超重要!

革製品のメンテナンスの基本中の基本はブラッシングで汚れを落とすことです。

革製品に含まれる油分、水分、付着した汚れ、etc.

天然皮革はカビが生えやすい条件が揃いやすいのです。

 

カビ対策としてはこれらの条件を一つでも減らすことです。

この中で唯一お手入れでケアできるのは汚れ落としです。

汚れ落としをしっかりしていればカビの可能性は大きく減らせます。

 

軽くでいいので毎日ブラシかクロスで汚れを落とすようにしましょう。

ブライドルレザーをいつまでも美しく使いたいなら汚れ落としは欠かせないメンテナンスです。

防水ケアの必要性

革にとって最大の敵が水です。

水に濡れるとシミになったり、色落ちしたりします。

さらに大量の水にかかるとカビが生えることがあります。

 

カビが革の深部に根を張ると取り除くことはできなくなります。

できるだけ水に濡らさないように気を付けて、

濡れても大丈夫なように防水ケアをしましょう。

保湿ケアも非常に大切

人間の肌と同様に革も乾燥してきます。

乾燥を放置すると革がバリバリに割れてきます。

一度革が割れると、お手入れでは元には戻らなくなります。

革がカサついてきたと感じたら必ず保湿する必要があります。

 

通常は保湿ケアにはクリームを塗るのですが、メンテナンス初心者は塗りすぎることが多いです。

保湿クリームは塗りすぎると革がクタクタになったりカビの原因にもなります。

かなり慎重に少しずつ塗らなければいけません。

 

この難しいクリーム塗りと防水ケアを同時にできるのが

メンテナンスができるか不安な人、お手入れに時間を掛けられない人はこのスプレーを購入しておけば間違いありません。

カバンのメンテナンスに必要なアイテム

ホコリ落としのコットンクロスを紹介しましたが、

カバンの場合、布では指では拭きづらい箇所があります。

例えば

取っ手の付け根
金具の周りなどです。

細かく入り組んだ部分はブラシでこすった方がホコリが取りやすいです。

⇒カバンのホコリ落としに最適ブラシ

コットンクロスと併用するとよりしっかりメンテナンスできます。

【まとめ】ブライドルのメンテナンスに最低限必要なグッズ

ブライドルの財布でしたら

■防水・保湿スプレー

■ホコリ落とし・革磨きクロス

■ファインポリッシングブラシ

メンテナンスに不安を感じる方はこれらの商品を同時購入すれば間違いありません。

ココマイスターの公式サイトでも購入できるので、革製品と同時購入をおすすめします。

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